Web3.0ビジネス誌及びメディア「Iolite(アイオライト)」を運営するJ-CAMは11日、JCBA(一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会)へ入会したことを発表した。
J-CAMは暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス「BitLending(ビットレンディング)」を展開するほか、Ioliteの運営を通じて、これまで暗号資産分野におけるユーザーの利便性向上と金融リテラシーの醸成に取り組んできた。一連のサービスをより安全かつ透明性を持って提供するとともに、サービス価値の向上を目的として深い知見を習得するべくJCBAへの入会を決定した。
また、今後はJCBAにおける既存の加入事業者様との連携・協力を深め、国内の暗号資産関連ビジネス等の環境整備及び健全な発展に貢献していく。
JCBAは、2016年に設立されたパブリックブロックチェーン及びWeb3.0のエコシステムを構成するステークホルダーが、日本国内において暗号資産、NFT、ステーブルコインなどのデジタル資産に関するビジネスを行うための環境整備を目的とする会員組織。
各会員企業に所属する人材が持つ、テクノロジー、税務、会計、法律、ビジネスの国内外の知見を持ち寄り、調査研究、政策提言とその実現に向けたロビー活動、人材育成を行い、業界の健全な発展を促進することを目的に活動している。
記事執筆時点における会員数は、正会員34社、準会員97社、特別会員4社、団体会員15社の計150社となる。
参考:発表
画像:発表より引用