NTTデジタルは21日、業界横断の22社と共同で「はぴウェル応援団」キャンペーンを開始すると発表した。
「はぴウェル応援団」はNTTデジタルと賛同企業による共創プロジェクト「web3 Jam」から生まれたキャンペーンだ。また、web3 Jamによる取り組みの第1弾となる。
キャンペーンのテーマは“はっぴー&ウェルネス”だとし、サンリオの人気ユニット「はぴだんぶい」が応援団長、そしてキャンペーンを盛り上げる参加企業が応援団員となり、参加者の心と体が元気になるきっかけ作りをサポートすると説明している。
発表によれば、キャンペーンに参画する22社によってそれぞれミッションが用意されており、ミッションを達成してスタンプを集めると「はぴだんぶい」のデジタルカードが必ずもらえるという。このほか、各社が提供する賞品が抽選であたる。なお、このデジタルカードは譲渡不可のNFTであるSBTとして配布される。キャンペーンは今月21日から3月2日まで行われる。
特徴としては、遊びながら健康につながる習慣や知識を身につけるきっかけを得られる点をあげている。ミッションをクリアすることで獲得することができるSBTは、「ポチャッコ」、「タキシードサム」、「けろけろけろっぴ」、「バッドばつ丸」、「ハンギョドン」、「あひるのペックル」6キャラクターだ。オリジナルデザインの3Dアニメーションを使用し、各キャラクターの動く姿を楽しむことができる。
web3 Jamは昨年5月にWeb3.0共創プロジェクトとして発足したもので、現在、アサヒ飲料やカルビー、マネックス証券、レコチョクなど31社が賛同している。ブロックチェーンを活用した相互送客の施策を通じて、企業の垣根を超えたあたらしい共創の可能性を探求する。
web3 Jamの取り組みは経済産業省の令和5年度補正予算事業「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」に採択されている。
参考:発表
画像:発表より引用