イベント開始に先立ち、セイのChoco氏がスピーチを行った。
セイはイーサリアムの互換性とソラナの高速性能を融合したレイヤー1ブロックチェーンで、並列処理や高速コンセンサス、最適化されたストレージを組み合わせることで性能を最大限に引き出している。2023年のメインネットローンチ以来、1,800万以上のウォレットで数十億件の取引を処理。現在進行中の「V3 Giga」アップデートでは、EVMチェーン比で最大50倍の性能向上を目指している。
Choco氏は、「セイはEVM環境と業界最速のEVMレイヤー1であり、昨年6月以降からゲーム分野でユーザー数No.1のブロックチェーンとなっています」と語った。さらに、「DEX Vol&Trx数で全チェーントップ10となり、RWA(リアルワールドアセット)への対応を行ったことで、過去1年間で数百億ドルの決済を処理しました」と述べ、プロジェクトの成長と需要増を強調した。
また、今年は日常的にコンシューマーが使えるアプリの創出に注力するとし、日本市場について「品質、信頼、継続性の点で重視している」と言及。日本のコミュニティやパートナーと時間をかけて関係を構築していきたいと語り締めた。
続いてOKJのチーフマネージャーである齋藤氏も挨拶を行った。
OKJでは「オフラインイベントをユーザー同士のつながりや事業者のつながりをもたらす機会として大切にしている」と強調。その上で、セイを「勢(勢い)」と「成(成功)」になぞらえて、業界を牽引する参加者とともに、「今後も業界に勢いをもたらし成功させていきたい」と語った。
