北朝鮮の国家支援ハッカー集団「ラザルス・グループ」に関連するとみられるウォレットが、分散型デリバティブ取引プラットフォーム「ハイパーリキッド(Hyperliquid)」を経由し、3,000万ドル(約48億円、1ドル=160円換算)を超える資金を移動させていたことが分かった。ブロックチェーン分析企業アーカム(Arkham)のアナリスト、エメット・ガリック(Emmett Gallic)氏が8月31日、X上で報告した。
ガリック氏によると、資金はハイパーリキッドにビットコイン(BTC)として入金された後、イーサリアム(E...