CoinPost
文:菊谷ルイス
米証券取引委員会(SEC)が検討する「新種ETF」の規制のあり方について、複数の仮想通貨関連企業が意見書を提出した。米資産運用大手グレースケールやスイスの仮想通貨ETF運用会社21シェアーズは、届出審査プロセスの見直しなど独自の要望を示した。
グレースケールは、上場前に非公開で届出草案を提出できる任意の手続きの導入を提案した。模倣的・重複的な申請を出す動機を抑制できるとし、S...