三井住友銀行、大和証券、SBI証券、SBI VCトレードなど計9社は10月6日、セキュリティトークン(ST)の二次流通市場取引においてステーブルコイン(電子決済手段)を活用するDvP決済の実証プロジェクト「Project Trinity」で、フェーズ1・フェーズ2が完了したと発表した。
参加企業はほかに、SBI R3 Japan、大阪デジタルエクスチェンジ、BOOSTRY、Progmat、Datachainの5社。証券会社間でのT+2/DvP決済について、法務面・技術面・業務運用面で実現可能性を一定程度確認したとしている。