CoinPost
文:菊谷ルイス
米金融大手のBNYは13日、証券会社シタデル・セキュリティーズと、トークン化した米国債を担保に使う短期の資金調達取引(三者間レポ)の一連の手続きを完了したと発表した。大手の三者間レポ基盤でトークン化資産が使われたのは初めてだという。
今回の取引の背景には、担保をより速く効率的に動かす手段を市場参加者が求めている状況があるという。BNYの決済・担保管理部門グローバル責任...