CoinPost
文:幸田直子
フランス国民議会は16日、2027年予算法案の修正案I-3898を賛成38、反対37、棄権25の僅差で可決した。この修正案は、特定のステーブルコインへの仮想通貨の交換について、キャピタルゲイン課税の繰り延べ措置を廃止するもので、2027年1月1日以降の取引が適用対象となる。
ただし、現時点では第一読会で修正案が可決された段階にとどまる。20日には歳入部分の採決が予定さ...