Iolite(アイオライト) 最新号 1月30日(金)発売!

2026/01/26 09:30 (2026/01/26 09:32 更新)
Iolite 編集部
文:Iolite編集部
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Iolite(アイオライト) 最新号  1月30日(金)発売!

「雑誌のFujisan」から年関契約のお申し込みで、実質1冊分が無料に!

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※申真衣氏が表紙のIoliteVol.18は「3月号」です。購入時に今一度、ご購読いただく号数をご確認ください。
※キャンペーンは予告なく終了、延長する場合がございます。

—編集部より—

Iolite(アイオライト)Vol.18 3月号では、「未来のお金の形」に焦点を当てた特集「Future Money ─価値移動の現在地─」を展開。暗号資産やステーブルコインなどの立ち位置や有効な活用方法を解説する。

また、「来たる暗号資産関連法改正」と題した特集では、業界の有識者へのインタビューを交え、今後の日本における暗号資産を取り巻く法改正の動向を徹底的に掘り下げた。

巻頭では、Binance Japan代表の千野剛司氏のインタビューを掲載。PayPayとの連携で注目を集めた同社の2026年の戦略、そしてあらたに取り組むクレジットカードプロジェクトの詳細について話を聞いた。

メインインタビューでは、GENDA共同創業者でモデルとしても活躍する申真衣氏が、「長く、しなやかに働く」ために必要な“選択”について語ってもらった。かつて所属していたゴールドマン・サックス証券や、ファッション誌での専属モデルとしての活動で得た経験をもとに、「キャリア形成の考え方」を紐解いてもらった。

2026年3月号 目次

[表紙・インタビュー]申真衣

PHOTO & INTERVIEW
申真衣
「長く、しなやかに働く」ための選択

Shin Mai-interview

[第1特集] Future Money ─価値移動の現在地─

デジタル技術の発展、そして電子決済の普及により、暗号資産やステーブルコインといった“次世代の価値移動手段”に対する注目度は高まっている。こうした「未来のお金」の現在の立ち位置や有効な活用方法を解説する。

Future Money

[第2特集]来たる暗号資産関連法改正

日本の暗号資産規制が大きな転換点を迎えようとするなか、今後の注視すべきポイントはどこなのか。業界を代表する有識者たちへの取材を通じて、法改正の動向を徹底的に掘り下げていく。

インタビュイー

  • JVCEA / 小田 玄紀
  • 創・佐藤法律事務所 / 斎藤 創
  • EY新日本有限責任監査法人 / 田中 計士・河村 吉修
Upcoming Cryptocurrency-Related Legal Reforms

[第3特集]IEOの実態

日本で賛否がわかれているIEO(Initial Exchange Offering)。その実態や関係者しか話すことができない裏側を独自取材。ここでしか明らかにされていない国内IEOの新事実を目撃することになるだろう。

IEO

[Interview]Binance Japan 代表 千野剛司

2025年、PayPayとの連携で注目を集めたBinance Japan。国内暗号資産業界が大きな節目を迎えるタイミングなか、あらたに取り組むクレジットカードプロジェクトやステーブルコインに関するサービス展開など、2026年の戦略に迫った。

Takeshi Chino-interview

[Interview]チリーズ(Chiliz)/CSO(最高戦略責任者) マックス・ラビノヴィッチ

「スポーツ×ブロックチェーン」で世界一を目指すチリーズ。日本市場に対する見方、そして本格進出に向けた戦略を語る。

Max Rabinovitch-interview

[Interview]トレジャリーではない、イーサリアムの“エバンジェリスト”へ—— 「クシム」改め「HODL1」のDAT戦略の本質と覚悟

国内外の金融領域で急速に広まりつつある「DAT(デジタル資産トレジャリー)戦略」。そうしたなか、ただのトレジャリー企業にとどまらない、あらたなDAT戦略を打ち出し、社名も「HODL1(ホドルワン)」へと改める予定のクシムが抱くビジョンを語ってもらった。

Hirotaka Tahara interview

[新連載]「WHITE SCORPIONと考える仕事論」WHITE SCORPION

[連載]世界の暗号資産規制 Vol 3「ブラジル」

[連載]Tech and Future 佐々木俊尚

[連載]「揺れる暗号資産相場を読み解く識者の視点」仮想NISHI

[連載]NFTビジネス最前線「NFTで実現する不動産活用の新常識」

[連載]ANTENNA「“こぼれた感情”をすかさずキャッチ 生身の教員を強力に支える指導ツール」

「暗号資産の市場動向①」
マネックス証券 暗号資産アナリスト 松嶋真倫
「暗号資産の市場動向②」
楽天ウォレット シニアアナリスト 松田康生
「Web3.0 セキュリティトピック」
東洋大学法学部准教授・税理士 泉絢也

ほか

「雑誌のFujisan」を通じた定期購読において、年関契約のお申し込みにより6号分8,040円(消費税、送料込み)の雑誌本体価格が最大16%OFF、実質1冊分が無料となるキャンペーンを実施中!

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※申真衣氏が表紙のIoliteVol.18は「3月号」です。購入時に今一度、ご購読いただく号数をご確認ください。
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Iolite cover vol18

MAGAZINE

■Iolite(アイオライト)について

「Iolite(アイオライト)」は、Web3.0という言葉で表現される、これから起こる大変革の時代に、再び日本が国際競争力を持つための分散型インターネット及び次世代のテクノロジーに関するリテラシー向上の機会を提供すべく創刊に至りました。

日々進化するテクノロジーや金融・経済、Web3.0領域における、さまざまなトピックを独自の視点でフィーチャーし、お届けする次世代テクノロジーの題材に特化したビジネス誌となっております。創業より世界のさまざまな金融・経済、ブロックチェーンシーンに寄り添ってきた編集部が、各領域の最新情報をはじめ、豊富な情報量とクオリティにこだわり誌面を構成しています。

■「Iolite」の由来

ビジョンの石と呼ばれる宝石からインスピレーションを受けた「Iolite(アイライト)」。道を示すという石言葉のほかに、誠実・貞操という言葉が付けられることもあります。人として正しい道を守り、Web3.0という広域かつ変化の激しい領域で、1つの指針となるようなメディアを目指して情報発信を行っていきたいという想いを込めています。

■雑誌概要

名称:Iolite(アイオライト)
創刊日:2023年3月30日
発行:隔奇数月
仕様:A4変形 280mm×210mm、定価1,200円、全100ページ、フルカラー
発行元:株式会社J-CAM


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Iolite(アイオライト)Vol.18

Iolite(アイオライト)Vol.18

2026年3月号2026年01月30日発売

Interview Iolite FACE vol.18 Binance Japan 代表 千野剛司 PHOTO & INTERVIEW 申真衣 特集「Future Money ─価値移動の現在地─」「来たる暗号資産関連法改正」「IEOの実態」 Crypto Journey 「トレジャリーではない、イーサリアムの“エバンジェリスト”へ—— 「クシム」改め「HODL1」のDAT戦略の本質と覚悟」 、株式会社クシム代表取締役 田原弘貴 Interview 連載 「揺れる暗号資産相場を読み解く識者の視点」仮想NISHI 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等

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Iolite(アイオライト)Vol.18

2026年3月号2026年01月30日発売
Interview Iolite FACE vol.18 Binance Japan 代表 千野剛司 PHOTO & INTERVIEW 申真衣 特集「Future Money ─価値移動の現在地─」「来たる暗号資産関連法改正」「IEOの実態」 Crypto Journey 「トレジャリーではない、イーサリアムの“エバンジェリスト”へ—— 「クシム」改め「HODL1」のDAT戦略の本質と覚悟」 、株式会社クシム代表取締役 田原弘貴 Interview 連載 「揺れる暗号資産相場を読み解く識者の視点」仮想NISHI 連載 Tech and Future 佐々木俊尚…等